宇宙兄弟 名言 it's a piece of cake 7

Next, you will become better. 外出自粛延長を受けて コロナウイルス感染防止の為、外出自粛が延長されましたが、いかがお過ごしでしょうか。徐々に規制緩和されないと、経済が保たないのでは・・・と懸念もありますが、こんなとき ... 主人公が宇宙飛行士になってからのストーリーは、一言で表現するなら“宇宙空間を舞台にしたヒューマンドラマ”といえばいいでしょうか。『宇宙兄弟』に限らず、宇宙を扱った作品ってほとんどがそうだと思います。ヒューマンドラマというと、地味な心理描写が続いたり、予想のつかないアクシデント等に苦悩する描写が続くというイメージが、何となくあります。, しかし、そこは漫画という媒体の強みで、長くなりがちな訓練描写はガッツリ省略したり、キャラクターの心理描写も省けるところは省いているので、テンポがもの凄く良いです。それでも、学生時代に読んでいたときには「まだ宇宙に行かないのか」、「なんか思っていたストーリーと違うな」と感じていました。, この漫画の面白さは、実際に社会に出てみないと分からなかったと思います。私は社会人になってから、, の難しさを実感しました。別に仕事を舐めていた訳ではなかったのですが、価値観や個性の違う人たちと、一つのことを成すということの難しさが全然分かっていませんでした。, そういった状況になってみて初めて、主人公たちの苦悩や、やっていることの凄さが実感できるようになっていったんです。宇宙飛行士という職業は、誇張抜きに、全人類を代表するスーパーエリート集団です。そんな人たちは当然、一人ひとりが誰よりも努力しています。それでも、そういった努力が必ずしも実を結ぶということはありません。ずっとやっていたことが白紙になったり、たった一度の失敗が大きな後遺症になったりします。, そんな大きな困難に直面しても、決して諦めず、腐らず、自分がやるべきことに全力で取り組むのです。何回も『宇宙兄弟』を読み直して気づいたのですが、「もう止めようぜ」という人は一人も出てこないんですよね。そういった姿勢を、私も学ぶべきだなと強く思います。, 前置きが長くなりましたが、今回紹介するのは『宇宙兄弟』の中では超王道の台詞です。知っている人も多いかもしれませんね。それでも、この辺りの話を読み直していたときは、私がちょうど仕事で行き詰まっていたときで、ドンピシャで心に刺さった台詞です。個人的にとても思い入れがあります。, 主人公、南波六太(ムッタ)の回想シーンより。懇意にしている天文学者:シャロン博士から、少年時代のムッタは, という英語を教わります。このときのムッタは、自分に少し自信がなくなっている時期だったのか、今後よく使いそうだということで, そのときに、シャロン博士が教えてくれたのが、“ケーキ一切れ分”という英語の言い回しでした。その言葉の本当の意味はというと・・・, そう、It's a piece of cake!というのは「楽勝だぜ!」という意味でした。もの凄くポジティブ、というより楽観的な台詞だったわけです。, 何故、この言葉をムッタが思い出したのかというと、作中でシャロン博士は、治る見込みがない大きな病気にかかってしまうのです。宇宙飛行士になるきっかけとなった人物の一人であり、少年時代に「月に望遠鏡を建てる」という約束をした彼女の存在は、ムッタにとって、家族同様に大きなものでした。, こういった事情があるからといって、ムッタは周囲から配慮されて、すぐに宇宙へ行けるようになるわけではありません。長い長い訓練を経て、いろんな知識を身につけて、時には上手く行かない現実にも向き合って、一つ一つ目標への扉を開けていきます。, それでも、どうしようもならない事態が起こった際には、気分が落ち込むこともありますが、そんなときにこの言葉に支えられるのです。, ムッタとは話のスケールが全然違いますが、私も仕事で上手くいかないときはこの言葉を呟いています。流石に人に聞かれるのは恥ずかしいので、物陰でコッソリとですが。, 目の前が真っ暗になり、どうすればいいのか分からず、やる気が次第になくなっていく気持ちは、よく分かります。私もそうでした。, 社会人1年目の頃、深夜まで連日残業しても、仕事を解決することができなかったことがあります。頼りにしていた先輩社員からは「君の仕事だよ」と言われて助けてもらえず、トイレに閉じこもって、その場で叫びたい気持ちを押し殺していました。, 当時の上司に、「申し訳ありません。仕事が終わりませんでした」と毎日頭を下げて、惨めな気持ちで帰宅していました。, 今思い返すと、自分が周囲に助けを求めるのが下手だったり、仕事の進め方が間違っていたりということが原因だったのですが、当時の自分は、上手くいかない要因を他人の所為にしていたと思います。, そういう風に考えていました。気持ちがどんどん後ろ向きになり、そればかりか、仕事早く終われということしか考えられなくなっていました。, でも、辛い状況だからこそ、前向きに取り組まなければ、望んだような結果はついてきません。そんなときに、自分を奮い立たせてくれるのがこの言葉です。実際にやってみると、本当にメンタルがリセットされるんです。, 馬鹿にされるかもしれませんけど、試しに言ってみてください。“It's a piece of cake”と。, 愛知県のエンジニアです。 B: A piece of cake. 『宇宙兄弟』好きならみんな知ってる「It's a piece of cake!」という英語表現。直訳すると「ケーキ一切れ」。ケーキ一切れくらい簡単に食えるぜ!ってところから発展して「楽勝だよ!」という意味で使われます。日本語の「朝メシ前」と意味は一緒。英語だとケーキが比喩に使われるようです。, 長尾彰さんの『「完璧なリーダー」はもういらない。』は、マンガ『宇宙兄弟』の登場人物を例に、次世代リーダー論についてまとめた宇宙兄弟好きビジネスマン垂涎の一冊。著者の長尾さんの対談イベント(NewsPicksアカデミア)にも参加してきたので、宇宙兄弟大ファンの私が本とイベントで気になった内容についてサマります。, shouldよりwantで語れ!とのメッセージ。宇宙兄弟の中にはwantがいっぱい。「宇宙へ行きたい」、「月へ行きたい」、「ISSを存続させたい」など。このwantに惹かれてフォロワーがうまれ、チームができる。こうしてできたチームは強く、魅力的なチームになります。, 注意すべきは、「相手にもwantがある」ということ。押しつけではなく、「私はこうしたいんだけど、あなたはどう?」という発展的コミュニケーションに持ち込みたい。, 共感を呼ぶリーダーシップを発揮する人には必ず「why」がある、という話。whyとは目的。「目的を理解せずに、すぐに手法や作業に入ってしまう」のは、やってはいけないとわかっていながらやってしまうことの代表格。セカオワさんもRPGの中で、, と言っています。そして、whyの答えこそがいわゆるモチベーションというやつなのです。, 「今の倍頑張れ!」というと「うわーきっついなぁ」でめげてしまいがちですが、1.1倍ならなんとなか気がするものです。筋トレも、決められた回数の10回バーベルを上げ終わったときに、「あと一回行ってみようか!」とか無邪気に言われると意外と頑張れます。この1.1倍を積み上げれば大きな差になるよ、という話です。, そして、そんなときに大切なのが周りからの言葉です。「それはちょうどいい。楽勝だよ!」と言い続けて、「ちょっとだけ、無理なことに挑戦してこーぜ」というリーダーシップなら、一ヶ月後、一年後にはとんでもないパワーになっていることでしょう。, 他にも、愚者風リーダー、チームの発達の話などが、宇宙兄弟のシーンとリンクしながら進む「あーわかるわかる!あの話ね」が満載の書籍、イベントでした。, マガジン『比喩ジャックマン』は、さまざまな書籍や音楽、映画などで使われる一流の比喩表現をフックに、ウィットな表現を獲得していくマガジンです。, サポートありがとうございます!

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